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2006 年1 月26 日
米国PGP コーポレーション
日本PGP 株式会社

米国PGP コーポレーション、日本PGP 株式会社の設立を発表

インフラストラクチャの拡充、日本語化製品の提供、販売チャネルの拡大、
技術提携などにより、日本市場へのコミットメントを拡大

2006年1月26日、東京ならびにカリフォルニア州パロアルト発 企業のデータ セキュリティと暗号化ソリューションの分野で世界をリードする米国PGPコーポレーショ ン(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、社長兼CEO:フィリップ ダンケルベルガー、以下PGPコ ーポレーション)は、本日(1月26日)、全額出資子会社の日本PGP株式会社(本社:東京都港区、代表 取締役:浅井 政浩、以下日本PGP)を設立し、販売代理店となるオフィスを東京都港区に開設したこと を発表しました。PGPコーポレーションでは、2005年12月に日本語化製品を発表するなど、従来から日本のユーザーを重視してきましたが、今回の日本法人設立により、日本市場へのコミットメントを正式に表明することになります。 また、PGPコーポレーションは、定評ある技術リーダーであるクリアスウィフト社ならびにクリアスウィフト株式会社、およびミラポイント社ならびにミラポイントジャパン株式会社とのパートナーシップを 強化したこともあわせて発表しました。

PGPコーポレーションの社長兼CEO、フィリップダンケルベルガーは、次のように述べています。 「日本PGPを設立することにより、全世界のお客様をサポートするというPGPのビジョンの実現にまた一歩近づきました。これからのボーダレス企業では、すべての活動拠点とすべての言語でデータ保護が必 要とされます。このたびの日本PGPの設立によって、PGPコーポレーションのグローバルな事業展開は一段と強化され、ビジネスに使用される主要言語上で新しい暗号化ソリューションを同時に、また効率的に提供できるようになり、多国籍企業や組織に大きなメリットをもたらします。」

日本市場におけるプレゼンス強化 日本PGPの代表取締役には、浅井政浩が就任し、日本人技術スタッ フと力を合わせながら運営にあたります。浅井は、前職でLANDesk Software株式会社の販売担当副社長 を務めていました。それ以前は、インテル株式会社に12年以上勤務し、最終職位はコミュニケーション製品グループの販売担当ディレクターでした。

代表取締役の浅井政浩は、次のように述べています。「日本のお客様は、データ保護を実現するために、業界で最も優れた高品質のセキュリティソリューシ ョンを要望しており、PGPのソリューションは、すでに日本で高い評価を得ています。この度日本語化さ れた新製品、PGPR DesktopとPGP Universalは、さらなる透過性と拡張性を実現しており、使いやすい暗号化ソリューションの分野におけるリーダーとしてのPGPの評価をさらに高めることになります。」

製品のローカライズ(日本語化製品) 数々の受賞に輝いたPGP DesktopとPGP Universal、そしてPGP® Command Lineの最新版は、包括的なデータ保護、法令遵守、ならびに広範囲に及ぶネットワークアーキテクチャやアプリケーション、メッセージング規格との相互運用性の確保といった、日本のお客様の 様々なご要望にお応えします。中央集中管理と高信頼リカバリを実現したPGP Universalをコアとして PGPのエンタープライズ製品群は、業界で最も包括的な企業向けセキュリティ製品となっています。

2002年の会社設立以来、お客様の強いご要望に応えるべく、PGPの各種ソリューションは日本でも英語版が提供 されてきました。おかげさまをもちまして今日までにPGPの製品は英語版と日本語版を合わせて、200社近い国内企業のお客様にご購入いただいています。 販売チャネルの拡大 PGPコーポレーションでは、お客様に利便性を提供するため、従来からある株式会社日本システムディベロップメント(NSD)との販売提携に加え、この度新たにマクニカネットワークス株式会社とも提携 関係を結びました。

マクニカネットワークス株式会社の代表取締役社長、中島潔氏は次のように述べています。 「PGPコーポレーションは、日本のお客様のご要望に応えるための戦略的関係の構築に、熱意を持って取り組む姿勢を示されてきました。弊社は、国内の企業が機密情報を保護し、かつ法令遵守の徹底に役立つ実績あるソリューションを入手できるよう、エンタープライズ データ セキュリティ分野のリーダー企業であるPGPに国内のノウ ハウを提供しています。」

技術提携 PGPコーポレーションでは、最善の電子メール管理システムと暗号化の組み合わせを必要とする企 業にソリューションを提供すべく、クリアスウィフトやミラポイントなど、メール ゲートウェイ分野の主要なリーダー 企業と提携関係を築いてきました。この協力関係から生まれた統合ソリューションにより、企業はエンドユーザー に意識させることなく、集中管理型のセキュリティ ポリシーに対応した、そして稼働環境に合致しかつ最高の性能 を引き出すことができるセキュリティ技術を迅速に導入することができます。

クリアスウィフト株式会社の代表取締役、山本 卓夢(Richard Yamamoto)氏は次のように述べています。「日本で事業を展開している企業にとって、不用意な電子情報の取り扱いや、ずさんな管理によって引き起こされるリスクの軽減はますます重要になってきています。このようなニーズに対する回答として、弊社では、コンテン ツ セキュリティ ソリューションであるMIMEsweeper を、ポリシー ベースやネットワーク ベースで自動暗号化を 行う PGP Universalと組み合わせることにより、導入と管理が容易なエンタープライズ規模の電子メール コンプ ライアンス ソリューションを開発しました。日本PGP株式会社の設立によって、弊社とPGPの関係は一層強化さ れ、統合的なセキュリティ ソリューションを日本市場に提供できるようになります。」

現在、企業のデータはさまざまな脅威にさらされている一方、規制遵守への対応も必要とされていることから、 ITシステムに対する要求は益々増大しています。企業は、各種のソリューションを効果的に連動させて、メッセージングインフラストラクチャ全体にわたるセキュリティを提供できるソリューションを求めています。ミラポイントジャパン株式会社の社長、湯佐 嘉人氏は次のように述べています。

「今日、グローバル企業は、既存のインフラストラクチャやアプリケーションとの相互運用が可能な、一つのプラッ トフォームを基盤とする包括的なソリューションを求めています。ミラポイントとPGPの統合ソリューションにより、 共通のセキュリティポリシーを介して、暗号化やデジタル署名、アンチウイルス、アンチスパム、コンテンツ フィル タリングなど、すべての管理を実現する、ゲートウェイ メール セキュリティ ソリューションをお客様に提供します。 弊社は、PGPとのパートナーシップを継続し、革新的なセキュリティ ソリューションを開発できることを期待してい ます。」

日本PGP株式会社ならびに米国PGPコーポレーションについて 暗号化とデジタル署名ソリューションの世界標準として、PGPは、統合的なデータ セキュリティパッケージの開発、 販売、サポートを行っており、世界各国で3万以上の組織や企業、政府機関のお客様を有します。FortuneR 100の 84 %、FortuneR Global 100 の66%にあたる企業のほか、何千人もの個人ユーザーや暗号専門技術者にご利 用いただいています。ユーザーは、PGPのソリューションにより、規制や監査への準拠に取り組み、企業の機密情 報や顧客データの安全を守り、個人情報のプライバシーを保護しています。

PGPRの技術は過去10年にわたり、標準仕様に準拠した信頼性の高い革新的なソリューションとして、国際的に 高い評価を受けてきました。PGPの各機能の統合により柔軟性をもって、ゲートウェイでの、またパートナー、モ バイルユーザ、さらには社内ユーザの電子メール セキュリティなどに、段階的に導入することが可能になります。 PGPの技術はまた、ノートPC、デスクトップPC、リムーバブル メディアのデータ ストレージ保護、インスタント メッ セージの暗号化、一つの鍵管理・復号インフラストラクチャによるFTP/バッチ転送セキュリティなど、広範囲なセ キュリティ ソリューションを提供します。PGPは、商業用セキュリティ ベンダーとして唯一、専門的な評価用にソー スコードを公開しています。

日本PGP株式会社ならびに米国PGPコーポレーションに関する情報は、 http://www.pgp.co.jp/をご覧になる か、電話(03-4360-8308)にてお問い合わせください。

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担当:若色(わかいろ)
Tel: 03-5211-7899
Email: pgp@karajan-communications.co.jp

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Neale-May & Partners
+1 650 328 5555 ext. 277
jtran@nealemay.com

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