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※ 本件は、 2005 年 12 月 12 日米国で発表されたプレスリリースの日本語訳です。 2005 年 12 月 12 日 PGPコーポレーション、新たに日本向けローカライズ版をリリース PGP ソリューションが個人情報保護法対策をサポート 企業のデータ セキュリティと暗号化ソリューションの分野で世界をリードする PGP コーポレーション (本社:米国カリフォルニア州パロアルト、代表取締役兼 CEO :フィリップ・ダンケルベルガー) は、日本のユーザー向けに米国で数々の受賞に輝いた、 PGP® Desktop と PGP® Universal 最新版のローカライズ製品をリリースすることを発表しました。リリースするのは PGP Desktop 9.0.3 、 PGP Universal 2.0.3 、 PGP® Command Line 9.0.3 で、日本のユーザーの要求に応え、全体データ保護、規制への準拠、また、広範囲に及ぶネットワーク アーキテクチャ、アプリケーション、メッセージング規格との相互運用性を強力にバックアップします。今回のローカライズ版のリリースまで、 PGP セキュリティの必要性を感じていた日本ユーザーには PGP ソリューションの英語版を好評のうちにお使いいただいていました。 PGP コーポレーション国際営業事業副社長、スティーヴ・アボット氏は、次のように述べています。「日本は、グローバルに見て、最も重要な市場の一つであること 考えています」。 「欧米の多くの企業が経験したのと同様に、日本でも送信時や保存時のデータ保護に対する法的規制の準拠がもとめられています。 2005 年 4 月に施行された個人情報保護法により、個人情報の保護の必要性だけでなく、情報セキュリティ全般への認識が高まっています。日本のユーザーは、弊社に対し て常に最高レベルの品質と技術サポートを求めてきました。さらに、データ情報のリスクに対して業界スタンダードに合わせたセキュリティ ソリューションを求める声が高まっているのです」 PGP Desktop 9.0.3 は、日本語化されたユーザー インターフェース、日本語オンライン ヘルプとユーザーマニュアルをそなえています。さらに、個人情報とプライバシーを守るための 6 種類のソリューションがパックされています。
「 PGP セキュリティ・スィーツ」は、業界で最も総合的なパッケージです。集中管理とデータ回復を行う PGP Universal 2.0.3 をそなえ、パッケージに収められたポリシーベースのゲートウェイ、端末間電子メール セキュリティ、デジタル署名、仮想ディスク、ファイルの暗号化、シュレッダー、 Zip やインスタント メッセージ( IM )の暗号化、加えて FTP やバッチ ソリューションを必要に応じて、自在に組み合わせて使用することができます。「 PGP セキュリティ・スィーツ」が提供する数多くのソリューションも、業界規格に準拠し、様々なネットワーク環境における長い使用実績により実証されたものばか りです。 アボット氏は次のように述べています。 「我々は、戦略的関係の構築に取り組み、日本ユーザーのニーズに応えたいと考えています。ローカライズ製品を提供するだけでなく、日本国内における豊富な 専門知識を持ったディストリビュータとの提携関係を結んでいます。また、日本のユーザーの皆さんに必要な製品情報を提供するため、日本語のウェブサイト( http://www.pgp.com/jp/ )を開設しました。 2006 年以降はアジア太平洋地域で、さらなる製品提供とインフラを拡大していきたいと考えています。」 PGP コーポレーションについて 暗号化とデジタル署名ソリューションのグローバルなスタンダードとして、 PGP コーポレーションでは総合的なデータ セキュリティ パッケージの開発、マーケティング、サポートを行っており、世界各国で 3 万以上の組織や企業、政府機関にお使いいただいています。 Fortune® 100 の 84 %、 Fortune® Global 100 の 66 %にあたる企業のほか、何千もの個人や暗号化専門技術者にご利用いただいています。ユーザーは、 PGP ソリューションにより規制や監査に対する準拠に取り組み、企業の機密情報と顧客データの安全を守り、個人情報のプライバシーを保護しています。 過去 10 年にわたり、 PGPR テクノロジーは画期的でありながら、規格に準じた信頼性の高いソリューションとして国際的に高い評価を受けてきました。フレキシブルな PGP パッケージにより、ゲートウェイ、パートナー、モバイル、あるいは社内電子メール セキュリティを段階的に導入することが可能になります。ノート PC 、デスクトップ PC 、リムーバブル メディアのデータ ストレージ保護、 IM 暗号化、一体型の鍵管理と復元インフラによる FTP /バッチ転送セキュリティなど、広範囲なセキュリティ ソリューションを提供します。 PGP コーポレーションは、商業用セキュリティ ベンダーとして唯一、専門的評価用にソースコードを公開しています。 PGP コーポレーション及び日本 PGP 株式会社に関する情報は、 www.pgp.com (英語)、 www.pgp.com/jp (日本語)をご覧ください。 報道関係者からのお問い合わせ先 [日本国内] [米国] 将来の予測に関する記述に関する法的通知 PGP 、及び PGP ロゴは PGP コーポレーションの登録商標です。本文書内で使用される製品やブランド名は各所有者の商標、あるいは登録商標です。当該商標や登録商標は、各所有者が単独で所有権を有するものです。 |
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