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PGPコーポレーション
10 月 26 日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。

PGP コーポレーション、企業向けデータ保護市場のグローバルリーダーとして
創業5 周年を迎える

暗号化が企業のデータ侵害を防ぎコンプライアンス確保のための
セキュリティ ポリシーの中核となりビジネスの急成長を果たす

2007 年 10 月 26 日、カリフォルニア州パロアルト発 – 企業向けデータ保護ソリューションのグローバルリーダーであるPGPコーポレーション(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、代表取締役兼CEO、フィリップ M. ダンケルバーガー、以下PGP)は、本日、同社が創業 5 周年を迎えたことを発表しました。PGP は、2002 年の創業以来、企業のデータ保護市場で中心的な役割を果たしてきたPGPの技術力は、世界中でデータ暗号化のデファクト スタンダードとして認められています。PGP® Encryption Platform は、企業全体に暗号化を導入する革新的なアプローチを提供するテクノロジとして広く認められています。2007 年だけでも、PGP Encryption Platform は、『Info Security Products Guide誌』 のProduct Excellence Award、 「Innovationspreis 2007 ITK」 のIT Security Award、 「TechWorld」 のProduct of the Year Award、 「CNET Networks UK Business Technology」 の Security Product of the Year Award、および 『The Wall Street Journa』 の Technology Innovation Award の各賞を受賞しています。

主要なアナリストや組織は、市場が孤立したデータ保護ソリューションからシフトしつつあることを認め始めています。これらの市場動向を左右するリーダーは、PGP Encryption Platform のアプローチを認めるとともに、企業全体および企業を超えたところまでデータを追跡するユビキタスな保護を採用しています。 Forrester Research の主席アナリスト、Paul Stamp 氏は、『Adopting An Enterprise Approach To Encryption (暗号化に向けた企業アプローチの採用)』(2007 年 3 月)ので次のように述べています。 「ますます発展し、複雑になりつつあるビジネスおよび IT 環境で、組織は非常に機密性の高いデータ保護のために、更なるデータ重視のアプローチに取り組む必要があります。機密データはできるだけ作成時に近い時点で暗号化し、できるだけ使用時に近い時点で、復号化する必要があります。データの暗号化と保護には、そのデータにアクセスするさまざまな組織間の移動に伴い、そのデータを追従する必要があります。つまり、組織はより戦略的に企業全体で暗号化に取り組む必要があります。」

PGP は、わずか 5 年の間に暗号化をニッチ テクノロジから世界中の先進的な企業におけるデータ セキュリティの要となるものへと劇的に変化させました。PGP は、軍事用レベルの暗号化を民間企業に提供した最初のベンダーであり、インターネットによって拡大したデータ セキュリティの問題を予見していました。その結果、PGP はワールドワイドで活動する企業として、同社の歴史の中で最も成功した半期を終えました。顧客ベースでは 80,000 を超え、そのうち 75% の企業が 2006 年度の Fortune® Global 100 社にランクインした企業でした。

PGP コーポレーション代表取締役兼CEOのフィリップM. ダンケルバーガーは次のように述べています。

「PGP コーポレーションは、情報セキュリティにおいて重要なのは、デバイスやポイント ソリューションや『God box (何でも箱)』 というものではなく、データの所在に関係なくそのデータを保護することであるというビジョンのもと創業しました。PGP® の資産が McAfee (旧 Network Associates) からPGPコーポレーションへ移行後の僅か5 年間のうちに、弊社でこのビジョンを実現し、引き続き企業のデータ保護市場を牽引する重要な役割を果たしています。『データ保護』 は組織が解決しなければならない必須の課題となりました。今日、組織の情報の 75 % が電子メール システム上にある可能性があり、暗号化をセキュリティ ポリシーの中核としない組織は、その組織自体および顧客を重大なリスクにさらすことになります。このような組織は、データ保護機能の高い PGP® のデータ暗号化によって提供される競争上の優位性とビジネスの効率を失います。」

ダンケルバーガーは、さらに次のように続けています。
「PGP コーポレーションの暗号化プラットフォームは、組織が企業のシステムやデバイスのどこにデータがあっても、簡単かつ高い費用対効果のもと、そのデータを管理、制御、および保護を実現することによって大きな躍進を遂げてきました。これまで、暗号化があまり広まらなかった理由として、使用方法と管理の難しさが挙げられます。PGP がセキュリティ業界に大きく貢献している要因として、ユーザー フレンドリーであること、強固な暗号化ソリューションを生み出していること、更にユーザーが暗号化を意識しなくても使用できるという環境を提供しているからです。PGP では、設定だけに止まらず使用方法においても容易性を実現しています。そのため、導入企業内のIT リソースを有効に活用でき、他の売上げに結びつくプロジェクトに専念できる製品を開発しています。」

PGP のデータ暗号化専門家には、CTO の Jon Callas、Group VP Technology and Services の Olivia Dillan 、および Chief Architect の Will Price などの開発担当者が多数含まれています。また、PGPでは、役員会、業務諮問委員会、および技術諮問委員会に、ホワイトハウスの前サイバー セキュリティ特別顧問であるHoward Schmidt 氏、業界コメンテーターの Esther Dyson 氏、サイバーテロ専門家の Richard Clarke 氏、Vodafone Group の主任暗号化研究員の Dr. Steve Babbage 氏、BT Counterpane の CTO で国際的に有名なセキュリティ技術者の Bruce Schneier 氏、および PGP のオリジナル暗号化コードの発明者である Phil Zimmermann 氏など、錚々たる優秀な人材を揃えています。

PGPの取締役会長で IT 業界に長い経験を持つ Max Hopper は、次のように述べています。「弊社が設立以来 5 年間に開拓した幅広いソリューションと大規模な顧客は、驚異的な成果です。PGPは、常に最高の人材を集め、信頼されたチャネルとテクノロジ パートナーのグローバル ネットワークを確立してきました。さらに、 PGP はユーザーのニーズを第一に置き、継続的に革新的な技術を開発することを確約し、常に使いやすい企業データ保護ソリューションによって高い評価を受けてきました。」 情報テクノロジ促進において数々の受賞歴を有するHopper は、AMR の SABRE Group で上級副社長、CIO、および会長兼 CEO、Bank of America で執行副社長と CIO を歴任してきました。また、Shell Oil、EDS、および United Airlines では役員として功績を収めてきました。

国際的に有名なセキュリティ技術者、暗号技術者でありネットワーク セキュリティに関して 7 冊を著作してきた技術顧問役員の Bruce Schneier は、次のように述べています。

「デジタル情報に対する脅威は常に進化しています。PGPは、組織がこれらの脅威に対抗する方法を提供するためのビジョンと専門知識の両方を有しています。PGPの暗号化に対する総体的かつシステム全体にまたがるアプローチ方法は、まさに企業のデータ保護の未来図そのものです。PGPは、5 年前の創業時、既にこの分野のトップにあり、現在もその地位を維持しています。」

【PGPコーポレーションについて】
PGPコーポレーションは、電子メールとデータの暗号化分野をリードする、グローバルに展開するセキュリティソフトウェア企業である。PGP® Encryption Platformは統一された暗号鍵管理機能とポリシーインフラストラクチャに基づき、企業のデータ セキュリティに向けた広範な統合アプリケーションを提供している。PGPプラットフォーム対応アプリケーションを導入することで、組織は現状のニーズに対応しながら、電子メール、ノートパソコン、デスクトップ、インスタントメッセージング、PDA、ネットワークストレージ、FTP、バルクデータ転送、バックアップなどに伴うセキュリティ要件の拡大にも、順次対応することができます。

PGP®ソリューションは、80,000を超える大小の企業、政府機関によって利用されています。その中には、Fortune® 100企業の95%、Fortune® Global 100企業の75%、ドイツのDAX指数対象企業の87%、イギリスのFTSE 100指数対象企業の51%に当たる企業が含まれています。このようにPGP コーポレーションは、その標準ベースの革新的かつ信頼性の高いソリューションによって、世界的な評価を勝ち得ています。PGPのソリューションは、機密情報の保護、顧客データのセキュリティ確保、法規制と監査に対するコンプライアンスを達成し、企業のブランド価値と評価の保持に貢献しています。

【報道関係者およびアナリストからのお問い合わせ先】
PGPコーポレーション/日本PGP株式会社 日本国内広報代理
株式会社パワード コミュニケーションズ 担当:西田耕一
Tel: 03-5211-7940
Fax: 03-5211-8099
Email: pgp@powered-communications.com

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ション製品の最終開発段階および発売時に発生するソフトウェアのエラー。 PGPコーポレーション製品の競争力を低下させる、または製品の機能変更が必要になる、セキュリティ、暗号化、および認証市場における技術上、法規制上、あるいは規格上の変更。企業による暗号化スイート、セキュアな電子メール、インターネットテクノロジ、または関連する規格の導入の鈍化。このプレスリリースに含まれる将来的な見込みに関する記述は、プレスリリース作成時点のものであり、PGP コーポレーションはそれらの記述を更新する義務を負いません。また、PGP コーポレーションはそれらの記述で予測された結果と実際の結果が著しく異なることについて責任を負いません。

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