|
|
|
2007 年1 月24 日
ハーバード大学情報サービス部門
PGP Whole Disk EncryptionとPGP Universal Serverの実装により 2007年1月24日、カリフォルニア州パロアルト発 – 企業のデータ セキュリティと暗号化ソリューションの分野で世界をリードするPGPコーポレーションは、本日、ハーバードの大学情報サービス (UIS) 部門が機密情報のセキュリティ保護を目的に、PGP® Encryption Platformを実装したことを発表しました。UISでは、PGP® Whole Disk Encryptionを導入して学内のデスクトップおよびノートPCに保存されたデータを保護するほか、PGP Universal™ Serverを導入して暗号化アプリケーションの集中管理を行う予定です。 UIS部門は、米国で最も古い歴史を持つ高等教育機関、ハーバード大学に重要なITインフラストラクチャを提供しています。同部門は高等教育機関を常に懸念させているセキュリティ侵害を回避するために、PGP®テクノロジーを導入します。ある著名な消費者団体が行った最近の発表によれば、2006年に報告されたすべてのセキュリティ侵害の30%は、教育機関が関与するものでした。UIS部門が選択したPGP®ソリューションは、あらゆる規模の大学や企業で導入が進んでいます。PGP Whole Disk Encryptionは、知的財産や学生、教職員のデータに強力なセキュリティを提供します。PGP Encryption Platformの中核を成すPGP Universal Serverは、管理者やヘルプデスクのスタッフが容易にエンド ユーザーをサポートできるようにします。PGP Universal Serverにより、単一の管理コンソールを通じて、すべてのPGP Encryption Platform対応アプリ
PGPコーポレーションの社長兼CEO、フィリップ・ダンケルベルガー(Phillip Dunkelberger)は、次のように述べています。「PGPコーポレーションは、ハーバードの大学情報サービス部門にデータ保護の機能を提供できることを喜ばしく思います。当社の暗号化テクノロジーは、主要な大学で広く受け入れられるようになってきています。コンピュータに保存された機密情報が流出した場合、文字どおり生活に影響する可能性があるからです。これからは、学生や教職員の皆様は貴重なコンテンツを紛失や盗難から守ることができ、大学に寄与する皆様は、口座番号や社会保障番号などを含む個人情報が流出しないという安心を得ることができます。ハーバードの大学情報サービス部門が当社のカスタマとなることを光栄に思います。 PGP Whole Disk Encryptionについて
PGP Whole Disk Encryptionは、ユーザーの動作またはワークフローを変更することなく、ドライブを保護する透過的なディスク全体の暗号化によって、知的財産、顧客データ、ブランド資産を保護します。アプリケーションは、システムまたはリムーバル メディアの盗難または紛失によるユーザーまたはビジネスへの損害を大幅に低減する、単一の一元的に管理されたクライアントにより、複数の脅威からデータを保護します。また、パスワードの同期化によるMicrosoft Windowsへの安全なシングル サインオン機能を備え、Mac OS Xにおいてもブート ドライブ以外で使用することができるようになります。これにより、リムーバル メディアを暗号化し、異なるオペレーティング システムのユーザー間での共有が可能になります。
PGP Encryption Platformについて
PGP Encryption Platform は、一元化されたポリシーと設定による単一の管理コンソールを通じて、運用コストを低減し、アプリケーションの導入までの時間を短縮します。プラットフォームは、総合的なポリシーの実施、鍵の管理、リカバリ、およびレポートサービスにより、グローバルな企業間にかけての複数層の暗号化を備えています。真の企業向け製品であるPGP Encryption Platformは拡張性が高く、Research In Motion® (RIM®)などのサードパーティの開発業者に、サービスを利用するための標準ベースのインタフェースを提供します。RIMが開発したPGP® Support Package for BlackBerry®では、他のPGP Encryption Platform対応アプリケーションと同じ鍵、ポリシー、および設定が使用されています。また、プラットフォームは、
PGPコーポレーションについて
PGPコーポレーションは、電子メールおよびデータ暗号化の分野で世界をリードするセキュリティ ソフトウェア企業です。PGP Encryption Platformは、統一された鍵管理およびポリシー インフラストラクチャに基づいて、企業のデータ セキュリティを実現する広範な統合されたアプリケーション群を提供します。PGPプラットフォームに対応したアプリケーションを使用することで、企業は現在のニーズを満たすだけでなく、電子メール、ノートPC、デスクトップ、インスタント メッセージ、PDA、ネットワーク ストレージ、FTPおよび大量データ転送、バックアップなど、セキュリティ要件の進化に合わせて機能を拡張することができます。
PGPのソリューションは、Fortune® 100企業の95%、Fortune® Global 100企業の75%、ドイツDAX指数対象企業の87%を含む、全世界の30,000社を超える企業、組織、政府機関で使用されています。その結果、PGPコーポレーションは、画期的な、標準ベースの、信頼のおけるソリューションを提供するベンダとして世界的に高い評価を獲得しています。PGPのソリューションは、機密情報の保護、顧客データのセキュリティ保護、法規制への対応、コンプライアンスの監査、会社のブランドや名声の保持にご活用いただけます。詳しくは、日本PGP株式会社のWebサイト(www.pgp.co.jp)をご覧ください。
報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社パワード コミュニケーションズ
担当:西田耕一(にしだこういち)、若色亨昌(わかいろきょうすけ)
Tel:03-5211-7899 Fax:03-5211-8099
E-mail:pgp@powered-communications.co.jp 将来の予測に関する記述に関する法的通知
本プレス リリースの記述の一部には、入手性、計画、納入、目標、開発、予定される機能、期待される利益、PGPテクノロジを実装し、または利用して製作されたPGP製品の競争力に関する記述など、将来の予測に関する記述が含まれています。製品機能の強化、プラットフォームに対するサポート、あるいは追加機能による改善は、PGPコーポレーション独自の裁量によって変更される可能性があります。将来的なPGPテクノロジと製品に関するすべての説明は、PGPコーポレーションがこれらの開発を決定し、PGPコーポレーションが商用として公開すると決定した場合にのみ入手可能になるものとします。実際の結果は、この将来の予測に関する記述で示されたものと大きく異なる可能性があります。結果が大きく異なる原因となる、PGPコーポレーションが直面するリスクと不確実性には、PGPコーポレーションの製品の競争力を低下させる可能性があるか、または当該製品の機能変更が必要になるセキュリティ、暗号化、および認証市場における技術的、法的、または標準の変更、あるいは暗号化アプリケーション、電子メールのセキュリティ保護、インターネット テクノロジまたは関連する標準のビジネスへの適用の停滞など、当該PGP製品の最終的な開発と出荷に対する予測できない技術的問題またはソフトウェア エラーに関連するリスクが含まれます。本プレス リリースに含まれる将来の予測に関する記述は、リリース当日現在に作成されたものであり、PGPコーポレーションは、これらの記述を更新するいかなる義務を負うものではなく、また実際の結果がこの記述で予測されたものと大きく異なる可能性がある原因に対して責任を負うものでもありません。 PGPおよびPGPロゴは、PGP Corporationの登録商標です。RIM、Research In Motion、およびBlackBerryは、Research In Motionの登録商標です。この文書で使用されている製品名およびブランド名は、各所有者の商標または登録商標である場合があります。これらの商標または登録商標は、各所有者の所有財産です。 ### |
|