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PGPコーポレーション
5月9日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳版です。
PGP® Encryption Platformがインテル プラットフォームと結合し
インテルのグローバル販売チャネルを活用
2007 年 5 月 9 日、カリフォルニア州パロアルト発 –企業向けデータ保護グローバルリーダーであるPGPコーポレーション(以下PGP)は、本日、インテル コーポレーション(以下インテル)と多様なデータセキュリティーソリューションを提供する契約の締結を発表しました。これらのソリューションは、インテルの販売チャネルおよびダイレクトカスタマー(グローバルリセラーおよびシステムインテグレータ、販売代理店)を通して販売されます。
PGP®のソリューションは、ディスク全域の集中管理暗号化からローカルおよびポータブルストレージの暗号化まで、データの完全な保護のための広範囲の機能を提供します。今回の新たなソリューションは、Microsoft Windows Vistaまたは Windows XPを実装するシステムと、新しいIntel® Centrino® および Intel® vPro™プロセッサーテクノロジー上で動作します。さらに、PGP®のデータセキュリティーソリューションをIntel® Active Management Technology (Intel® AMT) のフレームワークに統合することにより、あらゆる規模の企業で求められる管理機能の拡張とセキュリティーを提供します。
PGPコーポレーション代表取締役兼CEO、フィリップ M. ダンケルバーガーは次のように述べています。「今回の市場を重要視した契約により、PGPの市場をリードするデータ暗号化ソリューションと、インテルの広く普及したモバイルおよびデスクトッププロセッサーテクノロジーの組み合わせが実現し、より広範な市場にデータセキュリティーを提供可能としました。インテルとの提携により、顧客のいかなるデータにも戦略的な保護を可能とし、信頼性の高い企業データ保護ソリューションをお届けできることをうれしく思っています。」
インテルのモバイルプラットフォームグループのヴァイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、ムーリー・エデン (Mooly Eden) は次のように述べています。「インテルは包括的なデータセキュリティーの重要性を理解しています。PGPコーポレーションとの契約は、Intel Centrino ProおよびIntel vProプロセッサーテクノロジーベースのシステム上で顧客にファイル、フォルダのセキュリティーの一層の強化とフルディスクの暗号化をご提供するものです。」
PGP® Encryption Platformは、多岐にわたるPGPおよびサードパーティーの暗号化アプリケーションにより、企業全体のユーザーへのデータ暗号化ポリシー対策と強化のための、戦略的な暗号化フレームワークを提供します。PGP Encryption Platformに対応するすべてのアプリケーションは、既存のディレクトリーサービスで定義されたユーザーを利用して、アプリケーションの導入とポリシーの強化を促進する一方で、多層的なセキュリティーの確保も可能にします。PGP Encryption Platformは、導入用のPGP®アプリケーションがインストールされた形で配備されるため、組織は段階的に、あるいはビジネス上の要求の発生と展開に沿って、クラス最高の暗号化機能を実現する可能とします。
PGP® Whole Disk Encryptionは、ユーザーの操作やワークフローを変えることなくドライブをロックダウンすることによりディスク全域を暗号化し、知的財産および顧客データ、ブランド価値を透過的に保護します。このアプリケーションは、1 つの集中管理されたクライアントによって複数の脅威からデータを保護し、システムやリムーバブルディスクの盗難や損失がユーザーやビジネスに与える損害を最小限に食い止めます。また、このアプリケーションはパスワードの同期化により Microsoft Windows への安全なシングルサインオンを可能とし、Mac OS X の非ブートドライブでも利用できるため、リムーバブルメディアを暗号化して、異なるオペレーティングシステム上のユーザー間でも共有できます。
PGP コーポレーションは、電子メールとデータの暗号化分野をリードする、グローバルに展開するセキュリティーソフトウェア企業である。PGP® Encryption Platformは統一された暗号鍵管理機能とポリシーインフラストラクチャに基づき、企業のデータセキュリティーに向けた広範な統合アプリケーションを提供している。PGPプラットフォーム対応アプリケーションを導入することで、組織は現状のニーズに対応しながら、電子メール、ノートパソコン、デスクトップ、インスタントメッセージング、PDA、ネットワークストレージ、FTP、バルクデータ転送、バックアップなどに伴うセキュリティー要件の拡大にも、順次対応することができます。 PGP®ソリューションは、80,000を超える大小の企業、政府機関によって利用されています。その中には、Fortune® 100企業の95%、Fortune® Global 100企業の75%、ドイツのDAX指数対象企業の87%、イギリスのFTSE 100指数対象企業の51%に当たる企業が含まれています。このようにPGP コーポレーションは、その標準ベースの革新的かつ信頼性の高いソリューションによって、世界的な評価を勝ち得ています。PGPのソリューションは、機密情報の保護、顧客データのセキュリティー確保、法規制と監査に対するコンプライアンスを達成し、企業のブランド価値と評価の保持に貢献しています。
PGPコーポレーション/日本PGP株式会社 日本国内広報代理
株式会社パワード コミュニケーションズ 担当:西田耕一
Tel: 03-5211-7940 Fax: 03-5211-8099
Email: pgp@powered-communications.com
将来的な見込みに関する記述における免責事項
本プレスリリースの内容の一部は、PGPテクノロジを実装または活用したPGP製品の入手性、計画、納入、目標、開発、予定される機能、期待されている利益および競争力に関する記述など、将来的な見込みに関する記述が含まれています。製品機能の強化、プラットフォームのサポートの改善、または追加機能に関するあらゆる記述は、PGP コーポレーション独自の裁量によって変更される可能性があります。将来的な記述に含まれるあらゆるPGPテクノロジおよび製品は、PGP コーポレーションが開発を決定し、さらにPGP Corporationが市販を決定した場合のみ利用可能になります。実際に利用可能になる形態は、将来的な見込みに関する記述の内容とは著しく異なる場合があります。このような大きな相違の原因となる、PGP コーポレーションが直面するリスクおよび不確定性の例としては、以下のものが挙げられます。予期しない技術上の問題に関連するリスク、またはPGP コーポレーション製品の最終開発段階および発売時に発生するソフトウェアのエラー。PGP コーポレーション製品の競争力を低下させる、または製品の機能変更が必要になる、セキュリティー、暗号化、および認証市場における技術上、法規制上、あるいは規格上の変更。企業による暗号化スイート、セキュアな電子メール、インターネットテクノロジ、または関連する規格の導入の鈍化。このプレスリリースに含まれる将来的な見込みに関する記述は、プレスリリース作成時点のものであり、PGP コーポレーションはそれらの記述を更新する義務を負いません。また、PGP コーポレーションはそれらの記述で予測された結果と実際の結果が著しく異なることについて責任を負いません。
PGP 、及び PGP ロゴは PGP コーポレーションの登録商標です。本文書内で使用される製品やブランド名は各所有者の商標、あるいは登録商標です。当該商標や登録商標は、各所有者が単独で所有権を有するものです。
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