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PGP Command Line

ビジネス プロセスに暗号化エンジンを組み込んで重要情報を保護

PGP® Command Line は、企業の様々なビジネス プロセスに暗号化機能を組み込むためのソフトウェア ツール セットです。
大量の情報を安全にやり取りする必要がある企業は、PGP Command Line を導入することにより、既存のシステムへの影響を最小限に抑えつつ、重要情報を保護できます。また、PGP Command Line は、共有ファイル サーバーに蓄積された大量の情報を不正なアクセスから保護することもできます。



顧客事例

SMBC logo

三井住友銀行 (SMBC) の「パソコンバンクWeb21」では、顧客企業内部での改ざん・漏えいのリスクを回避するため、PGP Command Line を使って業務プロセス中に暗号化機能を埋め込むことにしました。

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Yonden logo

四電ビジネス株式会社は、全社規模でのメール暗号化に取り組むことになり、PGP Universal Gateway Email を導入しました。四電ビジネスでは、それまでの経験から、ユーザー操作に依存した方策では実効性がないことを認識していたのです。

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東京大学

東京大学大学院情報学環では、PGP Desktop と Pentio の USB トークンを使ってローカル PC のハードディスクの一部を暗号化しています。USB トークンにはクライアント証明書が格納されており、このトークンを PC に刺さないと暗号化された領域のデータは読み出せません。

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