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PGP の暗号化ソリューション

PGP では、お客様のニーズにあった暗号化ソリューションをご用意しております。

情報が漏れる 2 つのポイント

企業にとって情報が重要であることは論を待ちません。そして、現代では重要情報のほとんどは電子データの形でコンピュータ上に蓄積されています。
紙ベースの情報と違い、電子データはコピーや改ざん、持ち出しが容易にできるという特性を持っています。それが利便性の向上に繋がっていることは間違いありませんが、いったん外部に漏洩すると、これほどやっかいなものはありません。漏洩したことを突き止めるのが困難であるばかりか、簡単な操作で無限のコピーが生み出され、数秒で全世界にばらまかれてしまいます。

情報の漏洩を防ぐには、ファイアウォールの強化やアクセス規制によって、情報の出入りを管理することももちろん大切ですが、それでも漏洩が起こることは、昨今の情報漏洩事件を見れば明らかです。この問題を根本的に解決するためには、保存状態、移動中を問わず、全ての情報を暗号化して、万一盗難や漏洩が起きた場合にも、解読が不可能なようにしておくことが不可欠です。

PGPでは、情報が漏洩するポイントを次の2つと定義し、それぞれのポイントで確実に情報を保護できるソリューションをご用意しています。しかも、ユーザーにも管理者にも負担をかけません。

PGP 製品の活用例

PGP® Encryption Platform


  • PCIDSS

    PGP Encryption Platform を使った PCI DSS (PCI データ セキュリティ基準) への適合

暗号化の基本


  • 公開鍵暗号方式入門

    共通鍵よりも安全といわれる公開鍵暗号の仕組みとメリットについて解説します


  • 電子署名入門

    公開鍵暗号を使った電子署名の仕組みについて解説します

英文サイト
顧客事例

SMBC logo

三井住友銀行 (SMBC) の「パソコンバンクWeb21」では、顧客企業内部での改ざん・漏えいのリスクを回避するため、PGP Command Line を使って業務プロセス中に暗号化機能を埋め込むことにしました。

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Yonden logo

四電ビジネス株式会社は、全社規模でのメール暗号化に取り組むことになり、PGP Universal Gateway Email を導入しました。四電ビジネスでは、それまでの経験から、ユーザー操作に依存した方策では実効性がないことを認識していたのです。

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