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アップグレード FAQ

無償アップグレードの条件

無償アップグレードはどのようなユーザーが対象となっているのですか?

現行加入ライセンス( Subscription License )またはソフトウェア保険( Software Insurance )を含む永続ライセンス( Perpetual License )をお持ちの方は無償でアップグレードできます。

有効なソフトウェア保険( PGP Personal Desktop も対象となる)を含まない永続ライセンスをお持ちのお客様は、条件を満たしていないので、無償でアップグレードすることはできません。

アップグレードの条件を満たしているかについて通知はありますか?

はい。アップグレードの条件を満たしているお客様には通知が送信されます。通知メールは、サーバー製品をお持ちのお客様から段階的に送信されます。

正規に通知を受ける前にアップグレードしたいときはどうすればよいですか?

条件を満たしている限り、通知を受け取っていなくても無償でアップグレードできます。お客様が受け取る通知メールにはご購入なさった製品特有のリンクが含 まれています。これらのリンクをクリックして PGP Universal 2.0 や PGP Desktop 9.0 に必要なライセンスを入手できます。「 ライセンスの申し込み 」にライセンス番号を入力すると、通知メールを受け取る前に新しいライセンスを入手できます。

無償アップグレードが許諾されている場合、どのような機能が得られるのですか?

所有している製品

無償アップグレード

機能

拡張機能(有償)

PGP Workgroup 8.x

PGP Desktop Professional 9.0

Mail 、 IM 、 Virtual Disk

PGP Whole Disk*

PGP Corporate Desktop 8.x

PGP Universal 2.0 Series 200

PGP Universal Server + Mail 、 IM 、 Virtual Disk

PGP Whole Disk*

PGP Corporate Disk 8.x

PGP Universal 2.0 Series 200 ディスクのみ

PGP Universal Server + Virtual Disk

セールス窓口にお問合せください

PGP Universal 1.x Gateway

PGP Universal 2.0 Series 500 Gateway

PGP Universal Server Gateway Mail のみ

PGP Universal Series 500 クライアントのアップグレード(オプション) セールス窓口にお問合せください

PGP Universal 1.x エンドツーエンド

PGP Universal 2.0 Series 500

PGP Universal Server + Internal PGP Universal Satellite

クライアントのアップグレード オプション( PGP Desktop 9.0 、 PGP Whole Disk )

* PGP ディスク全体暗号化機能は Mac OS X* をサポートしていません。 Mac OS X* 専用の暗号化機能をお求めになるには、 PGP 取扱店にお問合せください

PGP Personal Desktop を持っています。どの製品を新しく購入すればよいでしょうか?

PGP Personal Desktop をご使用になっているほとんどの方は PGP Desktop Home を気に入っています。出張時にラップトップに保存してあるデータのセキュリティが気になる方は、 PGP Desktop Professional の購入を検討してみてください。

どの機能が無償でダウンロードできるかわからないのですが。

アップグレード情報が掲載されたページを読んだ後、質問があるときは PGP 担当者( pgp-japan@pgp.com )に電子メールでお問合せください。

アップグレードすべきかどうか迷っているのですが。

アップグレードは必須ではありませんが、 最新の製品には、お客様からの要望に基づいて拡張した機能や新しい機能が多数搭載されています。これらの製品については詳細をご確認ください。製品情報を 読んだ後、アップグレードすべきか迷っており、質問があるときは、 PGP 担当者( pgp-japan@pgp.com )までお問合せください。

アップグレードする予定はないのですが。

ライセンスをお持ちの方は、現在のバージョンを契約が切れるまでご使用になることができます。加入ライセンス( Subscription License )をお持ちの方は、契約期間内であればいつでも製品をアップグレードできます。ソフトウェア保険( Software Insurance )を含む永続ライセンス( Perpetual License )をお持ちの方はいつでも製品をアップグレードできます。ソフトウェア保険( Software Insurance )を含む永続ライセンス( Perpetual License )をお持ちの方で、ソフトウェア保険を更新する予定のない場合でも、永続ライセンスの契約期間を通して製品を使用できます。つまりバグの修復サービスが含 まれますが、現行のソフトウェア保険付き永続ライセンスの契約が切れるとアップデート / アップグレードできなくなります。

ライセンス

アップグレードするときに、なぜライセンスを解約しなければならないのですか?

PGP Universal 2.0 Series 200 では、 1 つのライセンス番号がすべての製品に適用されます。したがって他のライセンスを複数持つ PGP Corporate Desktop 8.x ライセンス保持者は PGP Universal 2.0 Series 200 にアップグレードするときにそれらのライセンスを解約する必要があります。旧いライセンスは、アップグレードするときに新しいライセンス契約期間に合わせ て延長されます。この方法をとると、旧いライセンスの更新を必要とするため、多少のコストが伴います。 管理業務やキーサーバーに PGP Universal 2.0 Series 200 Server の導入を予定していない現行 PGP Corporate Desktop 8.x ライセンス保持者は、他のライセンスを解約せずに PGP Universal Desktop 9.0 クライアントを導入できます。

旧いライセンスがあるのですが、 PGP Desktop 9.0 PGP Universal 2.0 に使用できますか?

いいえ。旧いライセンス番号を新しいバージョンの PGP ソフトウェアに使用することはできません。

アップグレード プロセス

アップグレードした場合、どのバージョンがサポートされますか?

サポートは 1 バージョン旧い製品までについて受けられます。たとえば PGP Desktop のユーザーは 8.x を 9.0 のバージョンにアップグレードできます。 PGP Universal のユーザーは 1.22 から 2.0 にアップグレードできます。

オペレーティングシステムとハードウェアの要件はこれらのバージョンと同じですか?

いいえ。オペレーティング システムとハードウェアの両方に要件の変更があります。 PGP Desktop 9.0 / PGP Universal Satellite 2.0 は Windows 2000 、 Windows XP 、 Mac OS X をサポートします。 PGP Universal は、 Dell 、 HP 、 IBM 、 Sun がサポートするすべてのハードウェアに対応します。クライアント製品とサーバー製品の最新の仕様については、「 アップグレード ホーム 」ページに含まれるリンクをクリックするか、または PGP ウェブサイトで該当するページを参照してください。

提携会社が旧いオペレーティング システムで PGP Universal Satellite を使用しているのですが。

PGP Universal 2.0 は PGP Universal Satellite 1.22 をサポートしています。貴社の提携会社は現在使用しているオペレーティング システムを最新バージョンにアップグレードする時点まで現行の製品バージョンを使用できます。

PGP Keyserver 7.x や PGP Universal Series 200 をサポートする PGP Desktop 製品にはどのようなものがありますか(旧バージョンおよび新バージョン) 製品はそれぞれどのような機能をサポートしますか?

次の 表は各バージョンとの互換性を示しています。サーバーをアップグレードするための詳細な手順については「 PGP サーバー アップグレード ガイド 」を参照してください。旧いクライアントは PGP Keyserver 7.x と最も広範な互換性を提供しているため、すべてのクライアントをアップグレードするまで旧いサーバーを使用することをお勧めします。

PGP Keyserver 7.x

クライアント
バージョン

透過性キー ルックアップ

クライアント受信ポリシー

キー再構築のサポート

PGP Desktop 6.x

Y

-

-

PGP Desktop 7.x

Y

Y

Y

PGP Desktop 8.x

Y

Y

Y

PGP Universal Satellite 1.22

Y

-

-

PGP Desktop 9.x

Y

-

-

PGP Universal Satellite 2.x

Y

-

-


PGP Universal Series 200

クライアント
バージョン

透過性キー ルックアップ

クライアント受信ポリシー

キー再構築のサポート

PGP Desktop 6.x

-

-

-

PGP Desktop 7.x

Y

Y *

-

PGP Desktop 8.x

Y

Y *

-

PGP Universal Satellite 1.22

Y

Y

-

PGP Desktop 9.x

Y

Y

Y

PGP Universal Satellite 2.x

Y

Y

-

Y* = 推奨しません

メール クライアントの統合プロセスに変更を加えてありますか?

はい。統合が一貫しており、プラグイン ボタンが不要になります。この変更によってどのような影響があるかを確認するには製品情報を参照してください。また、このリリースでは、 Novell GroupWise ネイティブ プロトコルはサポートされません。

アップグレードの手順を教えてください。

PGP Universal 2.0 か PGP Desktop 9.0 にアップグレードするには新しいライセンス番号が必要です。「 ライセンスの申し込み 」に現行のライセンス番号を入力すると、新しいライセンス番号を入手できます。新しい PGP 製品をダウンロードするときは、この新しいライセンス番号を使用します。

アップグレードした後、アップデートが新しくリリースされたことを知らせる機能はありますか?

加入ライセンス( Subscription License )またはソフトウェア保険( Software Insurance )の契約期間中にアップデートの自動検出機能を使用するには、特有のライセンス キーを入力してください。

現在の設定をそのままにしておけばよいのか、あるいはアップグレードするときに変更すべきかわかりません。アップグレードまたは環境の改変についてサポートが得られますか?

はい。アップグレード トレーニングを受けた正規 PGP 製品販売業者やプロフェッショナル サービスの担当者が親密に相談に乗ります。貴社が環境のアップグレードを検討しており、サポートの詳細を必要とする場合は ここをクリック して連絡先情報をご提供ください。お問合せになるときは現状についてご説明ください。